Veritas NetBackup™ トラブルシューティングガイド
- 概要
- トラブルシューティングの手順
- NetBackup の問題のトラブルシューティング
- vnetd プロキシ接続のトラブルシューティング
- セキュリティ証明書失効のトラブルシューティング
- NetBackup のホスト名およびサービスエントリの検証
- 凍結されたメディアのトラブルシューティングについての注意事項
- NetBackup Web サービスの問題のトラブルシューティング
- PBX の問題の解決
- リモートホストの検証に関する問題のトラブルシューティング
- 自動イメージレプリケーションのトラブルシューティングについて
- NetBackup ユーティリティの使用
- ディザスタリカバリ
- UNIX および Linux のディスクリカバリ手順について
- UNIX および Linux のクラスタ化された NetBackup サーバーのリカバリについて
- Windows のディスクリカバリ手順について
- Windows のクラスタ化された NetBackup サーバーのリカバリについて
- NetBackup カタログのリカバリについて
- NetBackup カタログのリカバリと OpsCenter について
- NetBackup カタログ全体のリカバリについて
- NetBackup カタログイメージファイルのリカバリについて
- NetBackup リレーショナルデータベースのリカバリについて
ホストの検証に関連するログの表示
プロキシからのホスト検証のログは次の場所にあります。
Windows の場合: Install_Path\NetBackup\logs\nbpxyhelper
UNIX の場合: /usr/openv/logs/nbpxyhelper
プロキシは統合ログ機能を使用します。
また、着信接続の場合、ホスト検証のログ記録は個々のプロセスのログファイルにも出力されます。このログファイルには NetBackup ホストの認可も出力されます。
たとえば、bpcd の認可中にホストの検証が失敗した場合は、以下の場所にある関連ログを参照してください。
Windows の場合: Install_Path\NetBackup\logs\bpcd
UNIX の場合: /usr/openv/NetBackup/logs/bpcd
ホスト接続が切断されるときに記録されるログメッセージの例:
Connection is to be dropped for peer host: examplemaster with error code:8618 error message: Connection is dropped, because the host ID-to-hostname mapping is not yet approved.
Connection is to be dropped for peer host: 10.10.10.10 with error code:8620 error message: Connection is dropped, because insecure communication with hosts is not allowed.
メモ:
ホスト検証エラーは、NetBackup 8.0 以前のホストでは接続失敗エラーとして表示されます。