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Windows 用 NetBackup IT Analytics インストールとアップグレードガイド
Last Published:
2022-07-14
Product(s):
NetBackup IT Analytics (11.0)
- Windows サーバーでの NetBackup IT Analytics ポータルのインストール
- タスク 3: Oracle アプリケーションバイナリのインストール (Windows)
- Windows での NetBackup IT Analytics ポータルのアップグレード
- データベースサーバーの Oracle パッチ
- 新しいサーバーへのアップグレードと移行
ポータルのアップグレード中の属性のマージ
バージョン 10 では、属性管理にいくつかの拡張機能が導入されました。
新しい属性の種類であるマルチオブジェクト属性は、以前のリリースで機能していた属性に代わる手段になります。このマルチオブジェクト属性により、ホスト、アレイ、スイッチなどのすべてのオブジェクトに対して使用できる単一の属性を作成できます。
バージョン 10 より前は、オブジェクト固有の属性が必要でした。たとえば、ホストオブジェクトとアレイオブジェクトの両方に Location 属性が必要な場合は、オブジェクトごとに個別の Location 属性を作成する必要がありました。今後は、マルチオブジェクト属性により、単一の属性をアレイ、ホスト、LUN、スイッチなどのすべてのオブジェクトに使用できます。
システム属性はバージョン 10 で導入されました。システム属性は、自社固有の独自の値を入力できる汎用の属性セットを提供します。これらの新しいシステム属性は、Application、Business_Unit、Data_Center、Department、Environment、Location、Organization、Owner、Region という名前のマルチオブジェクト属性です。これらのシステム属性は削除できません。
属性の命名規則もバージョン 10 で変更されました。属性名は英字で始まる必要があります。名前には英字、数値、またはアンダースコア文字のみを使用してください。空白と特殊文字は許可されていません。そのため、値リストを変更して保存できるように、アップグレード後に属性名を変更する必要がある場合があります。