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Veritas NetBackup for Hadoop 管理者ガイド
Last Published:
2018-10-18
Product(s):
NetBackup (8.1.2)
Platform: Linux,UNIX,Windows
- 概要
- Hadoop プラグインの配備
- NetBackup for Hadoop の構成
- Hadoop のバックアップとリストアの実行
- トラブルシューティング
Kerberos を使用する Hadoop クラスタの設定
Kerberos を使用する Hadoop クラスタについては、すべてのバックアップホストで次のタスクを実行します。
すべてのバックアップホストに Kerberos パッケージが配布されていることを確認します。
RHEL の場合は krb5-workstation パッケージ
SUSE の場合は krb5-client
keytab
ファイルを取得して、バックアップホストの安全な場所にコピーします。keytab
に必要なプリンシパルがあることを確認します。適切な KDC サーバーとレルムの詳細で
krb5.conf
ファイルを手動で更新します。メモ:
default_ccache_name パラメータの値が KEYRING:persistent:%{uid} に設定されていないことを確認してください。パラメータをコメントアウトしてデフォルトを使用することもできますし、FILE:/tmp/krb_file_name:%{uid} などのファイル名を指定することもできます。
Hadoop のクレデンシャルを NetBackup に追加するときに、application_server_user_id の値として「kerberos」を指定します。NetBackup での Hadoop クレデンシャルの追加を参照してください。
Kerberos 認証を使用する Hadoop クラスタのバックアップとリストア操作については、Hadoop クラスタを認証するため、Hadoop に有効な Kerberos チケット認可チケット (TGT) が必要となります。Kerberos 認証を使用する Hadoop クラスタのバックアップおよびリストア操作実行の前提条件を参照してください。