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Veritas NetBackup for Hadoop 管理者ガイド
Last Published:
2018-10-18
Product(s):
NetBackup (8.1.2)
Platform: Linux,UNIX,Windows
- 概要
- Hadoop プラグインの配備
- NetBackup for Hadoop の構成
- Hadoop のバックアップとリストアの実行
- トラブルシューティング
Hadoop で拡張属性 (xattrs) とアクセス制御リスト (ACL) がバックアップまたはリストアされない
拡張属性によって、ユーザーアプリケーションは、追加のメタデータを Hadoop のファイルまたはディレクトリに関連付けることができます。これは、デフォルトでは、Hadoop 分散ファイルシステム (HDFS) で有効になっています。
アクセス制御リストによって、特定の名前付きユーザーや名前付きグループに対して、標準のアクセス許可も含めて、アクセス許可を個別に設定できます。これは、デフォルトでは、HDFS で無効になっています。
Hadoop プラグインは、バックアップ中に、オブジェクトの拡張属性またはアクセス制御リスト (ACL) をキャプチャしないため、リストアされるファイルやフォルダにはこれらは設定されません。
回避方法:
Application_Type = hadoop
の BigData ポリシーを使用してバックアップが作成されるファイルまたはディレクトリのいずれかに拡張属性が設定されている場合、リストアされるデータに拡張属性を明示的に設定する必要があります。
拡張属性は、fs -getfattr や hadoop fs -setfattr など、Hadoop シェルコマンドを使用して設定できます。
Application_Type = hadoop
の BigData ポリシーを使用してバックアップが作成されるファイルまたはディレクトリのいずれかでアクセス制御リスト (ACL) が有効で、設定されている場合、リストアされるデータに ACL を明示的に設定する必要があります。
ACL は、hadoop fs -getfacl や hadoop fs -setfacl など、Hadoop シェルコマンドを使用して設定できます。